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車載 Roubaix

そろそろ暖かくなってきたので息子とサイクリングも再開かなっと考えているのですが、子供の体力でいける近場で新しい目的地を探すのが苦しくなってきました。そこでトランポで行動範囲を広げようと画策。

ミニバンだったら悩まないのでしょうが我が家のマイカーはコンパクトハッチバック、息子と私の2台分の自転車を搭載できる補償はありません。1台ならば後部座席を倒して自転車を横にすれば入りますが、2台となると同じ方法は使えません。

ならば試すしかないね。

Roubaixは前輪・後輪両方を取り外し。息子の CROSSFIRE JR は前輪のみとりはずし。クイックリリースではないのでボルトを外します。想定外だったのがリムブレーキがひっかかるので、空気を抜かないと外れません。自動車なので一通りの工具や空気入れも運べるので許容しましょう。

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油圧ディスクブレーキは、スペーサーはさんでブレーキを握った位置で固定すれば問題ありません。それにしても CROSSFIRE JR は重い!体感的には Roubaix 2台分です。

 

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天井はギリギリ。チェーンで汚れないようにカバーは必須です。

 

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詰めて搭載すれば、自転車3台は流石に無理ですが、3人目も乗車可能です。

 

これで晴れた日には家族でサイクリングできますね。

油圧デュアルコントロールレバーのマニュアル

ロードバイク購入時に調整してもらった事といえば、サドルの高さのみ。それ以外の部分、例えばヘッドスペーサーやSTIの取り付け位置等についてはショップ依存でした。多分、みんなそんなもんだと思います。

そこで自分でセッティングできる範囲は自分で調整をする事になるのですが、マニュアル付いてきましたか? 付いてこないですよね。ショップの店長が著者だっていうメンテナンス本を購入しましたが、油圧デュアルコントロールレバーの事については記載が浅いです。

シマノのマニュアルはネットで公開されているので、自分でダウンロードして読みましょう。Roubaix Expert の油圧デュアルコントロールレバーの型番は ST-RS685 なので、以下のリンクですね。これでブレーキレバーの微調整が自分で出来ました。

Manuals & Tech doc

 

ROAD SWAT BOX の注意点

先日のタイヤカットで予備のチューブを使ってしまったので新しいチューブを購入しました。太いチューブの方が厚くてパンクに強いとの事だったので 700 x 20-28c のチューブを購入しました。

が、予想以上に厚くて ROAD SWAT BOX に格納しても微妙にはみ出してしまい、ロードバイクに装着することができませんでした。ROAD SWAT BOX に格納する場合には、700 x 18-25c のチューブを購入しましょう。

 

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この厚さだと格納できません (´・ω・`)

ROAD SWAT BOX が大活躍の日

ロードバイク購入して最初の峠ということで、お気軽な大垂水峠まで往復してきました。予想以上に普通の峠でいつのまにやら頂上で拍子抜けでした。

で、それは良いのですが、帰り道の尾根幹線道路でパンクしました。エコプラザ多摩前の上り坂の路肩にカッターの歯だと思いますが、散乱していました。突然パンという音で後輪がパンクしたので惰性で走りつつ路面(前です)を見ると散乱していたので、数メートルにわたって落ちていたと思われます。

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ざっくり切れています。

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まだ300kmも乗っていないのに (T_T)

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タイヤブートを使って内部から補強しましたが、気休めにしかなりません。空気圧を高くすると裂け目が広がってしまうので、最低限の空気圧にして前輪荷重のダンシングで帰宅しました。幸いだったのが自宅近くの場所であったこと。最悪徒歩でも帰れる距離なのでパンク修理も気が楽でした。

ROAD SWAT BOX に助けられたライドでした。

 

FUTURE SHOCK カバーからの異音

Roubaix に乗ると意味なく路面の悪い道を走って「おおっフューチャーショックすげー」となりますが、しばらくするとカタカタという異音が気になります。最初はライトや Garmin がブレーキケーブルとぶつかっている音かと思い取り付け位置を変更したりしましたが、異音は止みません。あるとき偶然にフューチャーショックのカバーを触ってみると異音が止まりました。さてこのカバー、よく見てみると本当に単なるカバーでしかなく全く固定されていませんので、指で触ると簡単に動いてカタカタがします。

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とりあえず "2" とあるボルトに黒ビニールテープで固定しました。反対側も同様。

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ちょっと雑な貼り方ですが、ともかくこれで異音はSTOPです。

最初から考えてくれてもいいよね。

城山湖に行ってきました

Roubaix 納車してから独りで乗る時間がなかったので年休を取得して城山湖までサイクリングしてきました。初めての尾根幹、初めての坂道、初めてのビンディングなど初めてづくしでしたが無事に帰宅できたので全てOKでしょう。自動車では頻繁に走っている道なので迷う心配がなかったので最初から気が楽でしたが。

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Roubaix 関連で感じたことを少々。

  • フューチャーショックは良い

町田街道、都道57号線の舗装はひどい。路肩のコンクリの方が振動が少ないぐらい舗装が悪い部分が多い。日本の道路は舗装が良いからフューチャーショックは不要という意見もありましたが、いやいや必要でしょう。フューチャーショックで完全に振動が無くなるわけではありませんが、相当に軽減されます。個人的には最も柔らかいバネに交換したいぐらい。(今は真ん中の硬さのバネを使っています)

 

  • CG-Rシートポストは良い

舗装がひどいと手だけでなくお尻にも振動が来ますが、角が取れたブルブルになるので逆に気持ちがいいぐらいです。ちょと言い過ぎな気もしますが、座れなくて腰を浮かせる様な場面はありませんでした。短距離ならばダンシングして通り過ぎてしまえば良いのですが、車も信号も多くて走り辛いんですよね。

 

  • 26cタイヤは良い

車が怖くて道路の端しを走ると段差やグレーチングが邪魔なのですが、少し大げさですが、普通の26インチタイヤと同じ感覚で走っても大丈夫です。もちろん隙間は避けますが、高校生の頃に乗っていたカルフォルニアロードと同じ感覚で大丈夫でした。

 

  • スルーアクスル&油圧ディスクブレーキは良い(問題ない)

マンションなので部屋からの出し入れ時には前輪も後輪も外します。面倒だと思っていましたが慣れればたいしたことありません。ただしホイールを外しているときにブレーキレバーを握るとパッドが締まって困るので注意が必要ですが、フレームを担げばブレーキは握りません。仮にそうなっても家のすぐ前なので直せます。

あとキャリパーブレーキには無い注意点としてホイールの脱着時にディスクをパッドの真ん中にセッティングする必要がありますが、スルーアクスルなので一発で決まります。ノーシャリシャリです。

 

とりあえず。

 

SPECIALIZED 142+ TRAINER ADAPTER

スルーアクスルのロードバイクにおける悩みで最も面倒なのが、普通のディスプレイスタンドや固定ローラー台が使えないことでしょう。(言い切ってみました)

要は両側に出っ張りのあるアスクルがあれば良いのですが、12mm×142mm というサイズの物はなかなか見当たりません。時間をかけて検索してたどり着いたのが「SPECIALIZED 142+ TRAINER ADAPTER」です。これを使えば固定ローラー台も問題ありません!(もちろん、自己責任でお願いします)

ところがこの142+ TRAINER ADAPTER、日本国内の通販サイトではまず見つかりません。メーカー正規品であるにもかかわらず国内で見つからない理由は不明ですが、私はドイツのサイトで購入しました。送料と配送時間がかかりますが、手に入れられないよりはマシです。品番0912-2050で検索すると見つけやすいです。

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さっそく普通のアクスルと交換して固定ローラー台(Cycleops Fluid2)に乗せてみましたが、バッチリです。フレームにあたる部分もなければ、タイヤもローラーの真ん中に位置しています。

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やれやれ、これで私も Zwift デビューできますね。